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イギリスの次はオランダか?EU離脱を巡る『国民投票』

   

EU 離脱 オランダ 国民投票 イギリス
いやー、
イギリスのEU脱退は本当にビックリしましたね!

EUを離脱するに当たり、
国民投票を行ったイギリスですが、
48%対52%で離脱派が勝利しました。

かの大国がまさかEUを脱退するとは・・・

しかし、英国の脱退は、
EU各国における初動に過ぎなかったのかもしれません。

ということで、
イギリスの次はオランダか?EU離脱を巡る『国民投票』
をお送りします。

 

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イギリスのEU離脱の理由

イギリスのEU離脱は、
とてもとても一言では言い表しきれませんが、
最大の理由は、
『移民受け入れによる影響の軽減』
ということです。

これまでEUは移民に限らず、
様々な問題にさらされてきました。

金融危機、
ギリシャ危機、
ウクライナ危機、
そして難民危機。

イギリス単体で存在していれば、
正に【対岸の火事】的出来事ですが、
EU加盟国としてであれば、
非常に影響が大きい訳です。

特に今回EU脱退に踏み切った理由としては、
先にも書きましたが、
難民など移民の受け入れによるものが大きいようです。

本来のイギリス移民法では、
『能力あるものしか受け入れない』
という定義が存在しています。

しかしEUという超国家においては、
それが通用せず、
EU法に縛られ、
自国に有益ではない移民、
むしろマイナス的効果を及ぼす移民まで、
受け入れなければならなくなりました。

オックスフォード大学の研究によりますと、
EU法がなければ、
ゆうに75%もの移民が、
ビザ基準に適していないという結果が出ています。

そこで国民投票を行うまでに至った、という訳ですね。

 

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オランダ、その他各国までがEU離脱!?

イギリスのEU離脱は、
全世界に影響を及ぼしています。

我らが日本でも、
日経平均株価は14000円台まで落ち込んでしまいました。

イギリス単一でもここまでの経済効果を及ぼしてしまっている訳ですが、
これがオランダやデンマーク、スウェーデンまで、
飛び火してしまう事態になったら・・・・

恐ろしいことですよね。

一時的にでも、
リーマンショックのような、
経済危機に陥ってしまう可能性だってあるかもしれません。

しかし現実問題、
イギリスと親交が深かったオランダでは、
すでに国民投票を問う声が多数上がっており、
世論調査では、
なんと54%もの方が、
『EU加盟の是非を問う国民投票を行うべきである』
と回答しているのです。

かつてのアラブの春のように、
この独立運動にも似たEU脱退は、
オランダのみならず、
各国にまで伝播してしまうのでしょうか?

オランダ、スウェーデン、デンマークのみならず、
フィンランドなどでも国民投票の機運が高まっている模様です。

今後の動向には要注目ですね。

 

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まとめ

今回イギリスを発端としたEUの騒ぎですが、
まだまだ収束しそうにありませんね。

EU脱退がイギリスだけになる可能性もありますが、
国民投票でEU離脱の是非を問うのは、
イギリスだけで収まることではなさそうです。

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