競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

パチンコ【遠隔操作】の実態!【顔認証システム】は存在した!?

   

パチンコ 顔認証システム 遠隔操作

アナタはパチンコ遊技におけるパチンコ店側の【遠隔操作】や【顔認証システム】を疑いますか?

確かに、「急に勝てなくなった!!」とか、
「あの常連はいつも出てる!!」とか、そういう疑わしいタイミングって結構ありますよね。

では実際に【顔認証システム】や【遠隔操作】は存在するのでしょうか。
検証していきます。

ということで、
パチンコ【遠隔操作】の実態!【顔認証システム】は存在した!?をお送りします!

 

スポンサーリンク

株ドカン無料で値上がりする銘柄を教えてもらえる!?極秘情報!!

 

パチンコの【遠隔操作】とは?

ぱちんこにおける【遠隔操作】とは、
パチンコ店側が不正に出玉や大当たりを操作していることを指します。

パチンコ屋の事務所に、
何番台を当たらなくさせるボタン、
何番台を爆発させるボタン、
それぞれが存在している、という話です。

 

※類似例としてホルコン説が存在します。
ホルコン説は遠隔とは似て非なるものであり、
ホルコンと呼ばれる出玉管理コンピューターが、
店全体の出玉をオートで操作しているとする説です。

遠隔操作はホルコン説と異なり、
何番台を出す・ハメるというピンポイント操作が可能な点が異なります。

 

パチンコの【顔認証システム】とは?

【顔認証システム】事態は、
デジタルカメラなどで有名な技術ですよね。

コンピューターが、
人の顔を人の顔として認識するシステムのことです。

 

そんな最先端のIT技術である、
【顔認証システム】がパチンコ店にも導入されているという噂です。

 

ではどのようにパチンコ店で利用されるというのでしょうか?

『特定の人を出す・出さないを顔認証システムで操作する』

というのが、
もっぱらの噂です。

 

客が入店するや否や、
最新の監視カメラによって、
顔を認識・即座にデータと照合し、
本日のその客の勝ち負けを操作するシステム、
ということですね。

 

スポンサーリンク

株ドカン無料で値上がりする銘柄を教えてもらえる!?極秘情報!!

 

検証①パチンコ店の【遠隔操作】について

では【遠隔操作】は実際に存在するのでしょうか。

単刀直入に言いますと、
『基本的には存在しない』が答えです。

 

なぜか?
それはもちろん“違法であるため”が第一理由です。

不正に出玉を操作することは、
風俗営業法では禁じられているというわけです。

 

そして第二の理由ですが、
“そこまでするメリットがない”ということ。

『そこまでする』の“そこまで”とは、
システム費用です。

 

『何番台の出玉をピンポイントで操作する』
そんなシステムを入れるのには数百万、数千万の初期投資が必要だからです。

パチンコ業界が景気の良かった20年前程度ならいざ知らず、
5号機問題や射幸心問題によるイベント禁止などを経て、

今もなお、規制に次ぐ規制を受け、
景気が悪くなっているパチンコ業界にそんなお金はありません。

 

最後に第三の理由です。
“アットランダムな完全確率に頼っても同じ”ということです。

なにも作為的に出玉操作をせずとも、
もともとパチンコ台というものは、
完全確率で作られており、
その出玉はアットランダムです。

 

釘調整さえ行って、
ある程度の出玉予測を行いさえすれば、
あとは台数による試行を重ねれば、
自ずとシミュレーション数値に近づくわけです。

ちょっと難しいことを言いましたので言い換えます。

例えば一人で2000回転回すとします。

ハマリが2000回転になってしまい、
大負けする日がありました。

 

反対に、
毎回毎回200回転くらいで大当たりを繰り返し、
大勝する日がありました。

2日を合算してみると、
わずかに1万円負けてしまっておりました。

これをですよ、
もし2000台設置しているお店だとどうでしょうか。

 

2000台に全員が着席し、
「せーの」で一斉に1回転すれば、
一人で2000回転するのと同じ試行回数ですよね。

完全確率というものは、
分母が大きいほど、理論値に近づくものなのです。

 

1人当たりで考えているとバラッバラに動いてしまう、
確率という厄介な数字ですが、
台数と客数さえ稼ぐことができるのであれば、
それは何ら問題としないわけですね。

であるならばですよ。

客個人の勝ち負けなど、店にとっては、
『かなりどうでもよい』部分なわけです。

だって2000人全体で計算したときに、
店側が黒字になっていれば済む話ですからね。

 

そう考えると、
【遠隔操作】が、
なんてナンセンスな話だと思いませんか?

 

検証②パチンコ店の【顔認証システム】について

これもまた、
【遠隔操作】と同じ理由ですね。

客個人の勝ち負けなど、
『店側にとってはどうでもよい』
まさにこれに尽きます。

 

あえて最新設備である、
顔認証システムをパチンコ店で導入するのであれば、
それは全く別の使い方です。

それは【防犯】。

 

ゴト師のデータを共有し即座に検出するシステムや、
以前にカードや金品の窃盗を働いた者の識別、
その他トラブルを起こして出禁になった者の識別、
これらに使うことの方が数倍有意義です。

※ゴト師とは不法に出玉を獲得し、換金しようとする者のこと。

 

パチンコ屋の営業はゴト師との戦いであり、
社員の仕事はトラブル処理がメインです。

【客個人の勝ち負け】など本気でどうでもよいのです。

断言できますが、
そんなことに資金を投じるパチンコ経営者は存在しません。

 

放っておいても、
勝とうが負けようがパチンコ依存症に陥ってしまっている、
一定層の客は来ますからね。

 

スポンサーリンク

株ドカン無料で値上がりする銘柄を教えてもらえる!?極秘情報!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
パチンコの遠隔操作について理解いただけましたでしょうか。

人は、
「負けたのは俺のせいじゃない!」
「店が悪いからだ!」
「台が悪いからだ!」
と、こういう風に、
負けたことを自分の責任ではなく、
他に理由を求め、
責任転嫁をしまうモノなのです。

そうすることによって、
「負けてしまった!」
という圧倒的負の経験によるストレスを、
『自分とは関係ないところで起きたどうしようもない出来事』であったと、
論理のすり替えを行い、
自分へのストレスを消し去る、という訳ですね。

その精神構造、理論形成によって生まれた、
【都市伝説の類】といっても差支えがない話なのかもしれません。

ただし、
『基本的には存在しない』と書いたことにも理由があり、
【確実に存在した】という事実も裏背景にはあるのですね。

これがまた虚実織り交ぜられたような話で、
【遠隔操作】の噂が広まった原因のひとつであるとは思うのですが^^;

結論!
パチンコバブルがはじけている今、
【遠隔操作】を行う店は皆無!と言ってよいでしょうね!

 

▼▼▼▼ CHECK! ▼▼▼▼

パチンコ台選びのコツ【初心者が知らない最初に知っておくべきこと】

パチンコで勝てない人が理解していない【勝つ為の仕組み】とは?

パチンコで勝てない人【3つの共通理由はコレ!】原因チェックで収支改善!

▲▲▲▲ CHECK! ▲▲▲▲

 

 

 - パチンコ 初心者 おすすめ 情報