競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

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パチンコに税金が?!【マイナンバー制度導入で】何がどう変わるのか!?

      2016/04/11

パチンコ 税金 マイナンバー
いよいよマイナンバー制度が実施されました。

とはいえ、
まだ私の手元にはマイナンバーカードさえ届いておりませんけどね^^;

届いたのはマイナンバー通知カードのみです。

ちゃんと申請したんですけどね~。
やっぱり事務処理が大変なのでしょう。
なにせ国民全員を管理しよう!ということですからね!

さてそんな折ではございますが、我々パチンカーにとって、
マイナンバー制度はどういう風に影響するのでしょうか?

【マイナンバー制度】導入で『パチンコに税金がかかる!?』その真実はいかに!?
としてお送りしたいと思います。

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【マイナンバー制度】で出玉管理はするの?しないの?

マイナンバーについて、
現在使用が決定されているのは、
戸籍謄本や住民票などの公的機関の申請時や、
所得などの税金関連が主です。

今後のマイナンバー制度の利用【予定】といいますか、
【目標】でしょうか。

その他【民間の会員カード】などにも適用しよう!
という目論見がなされているようです。

例えばアナタがコンビニで買い物をします。

その際に現在は、
【Tカード】や【ポンタカード】などを使用していますよね。

ガソリンスタンドではガソリンスタンドでの【会員カード】、
薬局では薬局での【会員カード】、

最近では、
スーパーだろうが書店だろうが、
お構いなしに【会員カード】が乱立している世の中です。

 

これらのカードの多様性・複雑化を軽減し、
それらのサービスを一元化する為に、
『すべてマイナンバーカードで補えるシステムを構築する』
ということを税対策などを代表とする、
公的サービス以外の利用方法として予定しています。

そうなってくると気になるのが、
やはりパチンコ店での【会員カード】。

「あれ・・・もしかして俺の出玉、政府につつぬけ!?」
「もしかして課税対象になっちゃう?」

などと気になってしまうかもしれません。

ですが、
それについては【心配はありません】

詳しくは次以降の見出しで解説していきます。

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【マイナンバーカード】で管理するもの

マイナンバーの【会員カードの一元化】って聞くと、
政府にすべての行動が筒抜けになってしまいそうで、
怖いですよね・・・

例えばアットランダムな一人を捕まえて、
『その人が○月×日に、▼というお店で□を購入した』
ということまで政府や税務署は、
知ることが出来そうに思っちゃいますよね。

しかしそれは【個人情報の保護】からは、
大分逸脱してしまいます。

会員カードをマイナンバーカードへと移行する為に、
考慮している点として重要なことです。

マイナンバーカードのデータに、
『各店でのデータは記録されない』
ということです。

「え?だって会員カードとして・・・」

えぇ、その通りです。

しかし、
会員カードとしてデータ照合を行うことは可能ですが、
肝心のデータはカードに記録されている訳ではないのです。

ちょっと難しいですよね。

簡単に例えますと、
【Aさんの出玉データ】があります。
このデータは【パチンコ店のPC】に納められています。

このデータを照合し利用する為には、
【マイナンバーカード】に記録されている、
【Aさんという証】が必要になる訳です。

【パチンコ店のPC】=【金庫】
【マイナンバーカードに記録されているAさんという証】=【金庫のカギ】

ということになる訳です。

『金庫の鍵だけあっても』、
『金庫の中にいくら入っているか』までは分かりませんよね。

マイナンバーカードとはそういう仕組みのカードになるのです。

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【パチンコは課税対象】となるのか?

これについては諸説ありますが、

私の見解を述べさせてもらうと、
『パチンコの収益が課税対象になることはあり得ない』と思っています。

あくまで今現在の段階においてですけどね。

何故ならば、
2016年3月現在では、
パチンコは、【遊技】であり、
【ギャンブル】ではないからです。

【パチンコで収益を上げる】ということは、
法的にあり得ない話なのです。

 

これが【競馬】でしたら話は180度違いますよ。

【競馬】は国が認める【公営ギャンブル】ですからね。

【競馬】では利益が出たら、100%確定申告の義務が必要です。

パチンコは現段階では【公営ギャンブルではない】のです。

従って、
パチンコの収益を課税対象としてみなす為にはまず、
『【パチンコに関する法整備】を進めるのが先だ』ということになる訳です。

今後【パチンコ】が公的にギャンブルとして認められ、
【パチンコ税】などが設けられた暁には、パチンコの収益を【課税対象】とされる可能性は大いにあります。

 

まとめ

マイナンバーについてと、
パチンコに対する課税についてお話ししました。

なかなかややこしい話も多いかと思いますが、
しっかりと理解を深めておきましょう。

簡単に覚えておいて欲しいポイントは、

  • マイナンバーカードは全てを把握するものではない
  • 【現段階】ではパチンコの収益は課税対象となり得ない

ということです。

今後、法律に変更がなされれば、
制度の変化の可能性は大いにありますが、

現段階では、『マイナンバー制度とパチンコには何ら因果関係はあり得ない』
ということだけ覚えておいてくださいね。

 

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