競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

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生活保護費での【パチンコ禁止!?】別府市の対応に2chと〇〇で波紋が?!

   

パチンコ 生活保護 禁止 2ch 別府
パチンコと生活保護。
なんて密接な関係なのでしょうか。

普通に考えると、
生活保護のお金でギャンブルを打つなんて行為は許されないと思いますよね。

当然、倫理的にそう考え、
大分県別府市では生活保護費でのパチンコを禁止したそうです。

しかしそこに新たな問題が・・・・
2chで大注目され、2016年5月29日にはTVタックルでも特集されました。

ということで、
生活保護費でパチンコはあり?別府市の禁止が2chに波紋を呼ぶ!をお送りします。

 

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パチンコはあり?生活保護費の使い道

生活保護費とは本来、
どのように使われるべきお金なのでしょうか。

 

生活保護法の条文を確認していきましょう。

第一条  この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。
(無差別平等)

“最低限度の生活”を保障し自立を促すことが、
一番の目的ということですね。

パチンコは“最低限度の生活”に含まれるのでしょうか。

 

“最低限度の生活”の定義は第三条に記されています。

第三条  この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。
(保護の補足性)

『【健康】で【文化的】な生活水準』ということですね。

 

パチンコが【健康】に関係あるかと言えば、『ノー』です。

むしろ副流煙や、
じっとして座ったままの姿勢は身体に良い行為とは言えませんね。

 

ではパチンコは【文化的】?
確かにパチンコは【遊び】です。

「ふざけんな!ギャンブルだろ!」

 

いいえ。

日本の法律上パチンコはギャンブルではなく、
遊技なのですね。

 

しかし、そんな建前はみんなどうでもよく、
実際にはパチンコはギャンブルとして一般周知されています。

そんなパチンコは【文化的】なのでしょうか??

 

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生活保護者のパチンコ遊戯に対し、大分県別府市の対応

別府温泉で有名な大分県別府市。

そんな温泉街ですが、
なんと生活保護受給率が、
大分県平均の【約2倍】もあるということです。

 

これでは市の財政を圧迫する要因のひとつとして、
何らかの対応を取らねばなりませんよね。

 

生活を自立させる為の生活保護費が、
パチンコという娯楽であり、
ギャンブル依存症となってしまうリスクを持つ、
パチンコに消費されてしまっていては、
健全な状態とは言い難いです。

 

そこで、
別府市では、同市にあるパチンコ店及び、
市営競艇場を調べて回ったのです。

 

結果、生活保護受給者25人を発見、
指導ならびに指示を行いました。

 

しかし・・・・
注意・指導をしたにもかかわらず、
実に【9人】もの受給者が、
再びパチンコ店や競艇場を訪れていたということです・・・・

 

この受給者に激怒した別府市は、
保護費の支給を1~2か月にわたり、
一部停止といたしました。

 

まぁ当然ですよねー。

一回目はまだしも、
指導を受けた後で、また行っちゃうのは、
まさに【パチンコ依存症】と言っても差し支えないでしょう。

パチンコ依存症を待ち受ける怖すぎる未来とは!?

 

私から見ると、
至極当然の措置のように感じるのですが、
なんと、この措置に対して異議を申し立てた団体が!

えー?ウッソだろー??

 

生活保護支援団体と生活保護問題対策全国会議の二団体による意見書

弁護士や司法書士、支援者などによって、
構成されている、【生活保護支援九州・沖縄ネットワーク】

ならびに、
【生活保護問題対策全国会議】

この二団体によって、
意見書が提出されたのです。

 

その意見書とは端的にまとめますと、
『パチンコに生活保護費を使うのは受給者の自由』
ということです。

 

生活保護費の支給制限は、
『違憲である』とする意見書なのです。

 

【生活保護支援九州・沖縄ネットワーク】
の事務次長である、【河野聡】弁護士が取材に応じています。

「生活保護の利用は権利として認められている。
倫理的な側面から抑制しようとすることは問題だ」

 

はぁ。
そういうものですか。

弁護士さんの考えることは、
ちょっとわからないですね。

 

生活保護者パチンコ騒動一連の報道に対する2chの反応

パチンコをやめれば解決する話だろ
弁護士ってのはよほど暇なんだなw
それとも金の出所は別か?
ギャンブルしていいわけねえだろ馬鹿が
パチンコは文化的でも健康的でもない、最低限度の生活に必要でもない
パチンコ屋の味方?

と厳しい意見ばかりが並びます。

 

いや、もちろんそうですよね・・・・・

いくら法律を盾にかざしたところで、
まっとうに働いている人の税金から捻出されるわけですから、
納得できるものではありませんよね。

 

TVタックルでの意見

様々な激論・討論が飛び交いました。

東国原英夫さんは、
激論を制するために、
「感情論に走ってはダメ」
との持論を展開します。

 

元横浜市長である、
中田宏さんは、
「パチンコはダメ!競艇や競輪もダメ!!宝くじもダメ!!!!」

そして、
「観劇はあり」という意見を展開しています。

線引きが難しいところですよね。

しかし、
私には中田さんの意見が一番シックリ来るものを感じましたね。

ちなみに、
中田さんの生活保護に関する意見を、
中田さんのユーチューブチャンネルで公開しています。

コチラからご確認ください。

 

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まとめ

うーん、今回の騒動の世論は、
明らかに『規制賛成派』が多数を占めると思うんですけどね。

生活保護受給者に対しての条件を厳しくするわけではなく、
道義的に当たり前のことを説いているに過ぎないと、
私は思いますが・・・

どうやら法律の専門家さんたちは違う意見のようですね。

まぁ・・・・バックに何らかの力が動いているのかもしれませんがwwww

 

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