競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

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パチンコ店の税金対策【店内ガラガラ!】なんで潰れないの?店舗の実態に迫る!

      2016/04/14

パチンコ ガラガラ 税金対策
パチンコ屋さんって、駅前などで混み合っているイメージってありませんか?

特に繁盛店だと、朝一番なんかは、
お店の前に長蛇の列を作っていることもよく見かけますよね!

そんなパチンコ店ですが、
アナタはこんなお店を見たことはありませんか?

「お、あんなところにパチンコ屋が。いっちょ入ってみっか!」

意気揚々と入ってみるも・・・

データカウンターはすべて【0】
今日も昨日もすべて【0】

「えー?なんで営業してるの?お客さん独りもいないじゃん!」

えぇ実はこういう、ガラガラのパチンコ店の目的は【税金対策】にあるのです!

実際に考えていきましょう!

 

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法人の【税金対策】とは

そもそも【法人税】について、
アナタはご存知ですか?

事業で利益が出た場合、
法人税が課せられます。

その比率は、
【800万円】までの利益であった場合、
法人税率は【22%】と定められています。

対して、
【800万円】を超えた場合はどうなるでしょう。
その法人税率は【30%】に上昇してしまいます。

例えば【1000万円】の利益が出た場合、
【800万円】までは【22%】の税率が課せられ、
残りの【200万円】は【30%】の税率が適用される訳です。

【176万円】+【60万円】=【236万円】が、
【1000万円】の場合の法人税額となる訳ですね。

つまりどういうことかと言いますと、
『利益が多ければ多いほど、税金に持って行かれる金額が増える』
ということです。

ですから、
黒字経営を行っている場合、
出来るだけ利益を減らし、
利益の額を【800万円】までに抑えれば節税になる、
と考える訳ですね。

要は【1000万円】の利益があったら、
そのままだと、
法人税【236万円】を課税されてしまいます。

【1000万円】のうち、
【200万円】を、
設備投資なり、販促なりで、
使ってしまい【800万円】以内に抑えれば、
法人税は【176万円】で済む訳です。

【200万円】を自社の為に使えば、
そのままでは【236万円】だった法人税を、
【176万円】に抑えることが出来る、という訳ですね。

その差額、実に【60】万円です。

自社の為に【200万円】使った上に、
【60万円】も法人税を減らすことが出来る訳ですね。

 

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ガラガラの【パチンコ】店に置き換えると?

上の項を読まれた方はもうお分かりですよね。

え?分からない?
それは失礼しました。
では一緒に具体例を考えてみましょう。

ガラガラのパチンコ店は、
【単独】で経営している訳ではないってことです。

儲かっているチェーン店舗がある、とか、
その他の事業で成功している、
とかいう理由が【絶対にある】ハズです。

関連会社・店舗の黒字を分散させるために、
赤字の店舗を“あえて”運営している訳です。

赤字と言っても、
そこは経理の問題であり、
給料に大きく【200万】振り当てたとしても、
それは店側から見れば、
ただの【支出】であります。

【収入】と【支出】のバランスが、
経営の黒字か赤字かを決定づける要因ですので、
赤字経営をしている店舗の給料が良くても、
それは『赤字は赤字』なのです。

恒久的に赤字な店舗でも、
経営者を同じくする、
黒字な店舗から補てんをし、
会社全体で見れば、
【800万円】以内の利益に収めることにするのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ガラガラなパチンコ店】が、
【税金対策店舗】だということがお分かり頂けましたか?

ただ、中には単純に『経営が悪化しているだけ』の店舗もあると思います。

そんな店舗は【税金対策】云々じゃなく、
経営に失敗しているだけですので、近寄るべきではないですね(笑)

というより、
税金対策のパチンコ店も、
別に経営にやる気がある訳ではないので、
どっちみち近づくべきではないことを付け足しておきましょうw

ガラガラなのに、
ずーっと潰れないパチンコ店のカラクリは、
【税金対策の為だった】という訳ですね。

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