競馬とパチンコ好きのいつかは馬主になりたい漫画マニア

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【裏話】パチンコ屋の倒産の裏事情!リアルな話とアヤシイ裏話まとめ!

   

パチンコ屋の倒産 裏話 裏事情
パチンコ屋、
日本のいたるところに存在していますよね!

その数実に『11000店舗以上!』
※全日本遊技事業協同組合連合会、通称【全日遊連】調べ。
※平成27年12月時点。

パチンコ/パチスロ規制による【倒産ラッシュ】で、
減った減ったと言われているパチンコ屋ですが、
まだまだ全国に【11000店舗】もあるんですね~。

ですが、
パチンコ屋の倒産の事情とは、
本当に風営法規則の改定だけによるのでしょうか。

ということで、
【裏話】パチンコ屋の倒産の裏事情!リアルな話とアヤシイ裏話まとめ!
をお送りします!

そんなマサカ!
と思うような裏話までまとめてみましたw

 

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パチンコ屋が倒産する一番の理由

えぇ、なんてことはありません。

『経営に失敗した』

これが一番の理由になります。

まぁ裏側でも裏事情でもなく、
風適法の規制が、
パチンコ店の“懐事情に大ダメージ”を与えている訳です。

冒頭で、
去年末の最新情報の時点で、
『11000店舗』存在していると書きました。

では、ピーク時には何店舗あったと思いますか?

平成7年にはなんと、
『18000店舗』以上存在していたのです!

パチンコ店とパチスロ店のピーク

これは“パチンコ”のピークであり、
実は“パチスロ”のピークはもう少し後です。

ミリオンゴッドやパチスロ北斗の拳、
獣王、猪木・・・・

いわゆる爆裂4号機と呼ばれる大人気機種が活躍したのは、
平成13年前後。

パチンコ店は徐々に数を減らしていく中、
パチスロ専門店は実に【3倍】程度の増加を見せる勢いでした。

しかしパチスロの人気だけでは、
パチンコ店の倒産は止められず、
そんな中、逆風として、
【4号機】の規制が入ります。

結局パチスロ専門店も減少の一途を辿ることになってしまったのです。

 

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パチンコ店が倒産してもパチンコ“総台数”は変わらない

これは意外なことなのですが、
パチンコ店がこれだけ減っているにも関わらず、
パチンコ台の“総台数”はあまり変わっていないのです。

平成7年時には【470万台】がパチンコ/パチスロ総台数です。

では、
平成27年は?

なんと【450万台】です。

え、店舗数に比べると全然減っていないじゃん!

これがどういうことを表すかというと、
企業体力の少ない【弱小店舗】が淘汰され、
設置台数も系列店舗数も多い、
【中堅/大手企業】が生き残っているという訳なのです。

言い換えると、
設置台数の少ない店舗がドンドン消え、
設置台数の多い大型店舗が、
今なお新規出店しているということになります。

こうやって考えると、
至極真っ当な“経済の力”が、
働いているだけだと私は思います。

 

巷に溢れるパチンコ店の裏話【都市伝説】まとめ!w

パチンコ店の倒産や、
店舗数/総台数の推移の、
【正史】は上記した通りです。

しかし、
一般ユーザーというものは、
そこまで裏側の事情というものを知りませんよね。

すると、どうするか。
もっともらしい“都市伝説”をつぶやいていく訳ですw

そんな噂をまとめました!

  • パチンコ店には必ず“さくら”がいる
  • パチンコは顔認証システムで勝ち負けが決められる
  • 店側に抗議したらボコボコにされた
  • ジェットカウンターやメダル計数機は少しずつ抜かれている
  • 社員や経営者は全て韓国人

うーむ、
まぁ・・・・
ちょっと考えれば誰でも分かりそうなことですが・・・

信じるか信じないかはアナタ次第です!ww

 

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まとめ

パチンコ屋の倒産事情は、
単純に、
風適法の規制や人気機種の登場などによって、
推移しているだけの、
【健全なものである】と言えましょう。

何にしても理由を付けたがるのが人間という物。
その理由が本当なのかウソなのかを判断するのは、
結局のところアナタ次第なのです。

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